大学との連携
大学の遠隔教育とデジタル化を担うパートナー
教育に関わる役割はすべて大学が担います。Savinaは運営全体を引き受けます。プラットフォーム、デジタル教材、学生募集、国内外での会場試験、卒業までの学生サポート。
1,200+日本・台湾の学生
8海外での会場試験
52教材監査ログで照合する通達04/2025の基準
2022設立

現行規定に沿った設計
通達56/2026はオンライン評価を科目の配点の50%以内に制限しています。Savinaは国内外で期末試験を会場実施し、大学がこの規定を満たせるようにします。
学習プラットフォームは、本人確認、学習・試験記録の保存、不正防止など、教育におけるテクノロジー活用の要件に沿って設計されています。
高等教育機関基準の基準3.4(最低限の機能を備えた学習管理システム)に対応します。
デジタル教材の制作工程で監査ログを自動出力し、各科目をプログラム認証の52基準すべてと照合、根拠資料を添付します。
Savinaが担えること
学習プラットフォーム
大学名を冠した専用ポータル(遠隔課程または全学)。動画講義、SCORM教材、出典付きAIチューター、監督付きオンライン試験、進捗とレポート、HEMIS提出前のデータチェック。
デジタル教材とSavina Studio
ひとつの原稿から3段階の品質。教員が台本を承認し、Savinaが撮影・編集・SCORM化。各科目に監査ログと根拠資料を添えて納品します。
海外での学生募集と試験
大学の募集と並行して募集し、日本・台湾(2027年から韓国)の窓口を担当。現地試験の会場、運営、補助監督、大学職員の渡航費を担います。
運営と学生サポート
クラス運営、進捗の声かけ、技術サポート、大学への定期報告。
無償で付帯
大学の書式に沿った遠隔教育・デジタル化計画書の作成支援、遠隔教育規程の草案、教員・職員研修。
ひとつのシステムで、遠隔学習のすべてを。
学生:学期ごとの科目、動画講義、24時間のAIチューター、SCORM語学、AIとの音声会話、監督付き試験。教員:出題、問題シャッフル、AIの採点提案付き一括採点。大学:ダッシュボード、学生ごとの進捗、HEMISデータチェック。
画面はサンプルデータのデモ環境です。動画下部の「F-Future」はSavinaグループのプラットフォームで、導入時はポータルに大学名とブランドが表示されます。
教育は大学、運営はSavina
大学が担う
- 教育課程と教員
- 入学選考と合否判定
- 出題・試験監督・採点・成績認定
- 学位授与と教育上の責任
Savinaが担う
- 学習プラットフォームとインフラ
- 教員の原稿をもとにした教材制作・デジタル化
- 大学の募集と並行した学生募集、海外募集の窓口
- クラス運営、学生サポート、国内外の試験運営
データに関する約束
- 大学ごとに専用の学習ポータル
- 教育データと教材は大学に帰属
- 教材はオープン規格でパッケージ化し、プラットフォームに縛らない
- 学生の個人識別情報を外部AIサービスに送らない
- 権限管理、アクセスログ、定期バックアップ
- 連携終了時はデータを返却し、在学中の学生を保護
大学ごとに、ひとつの計画
既製のパッケージはありません。大学ごとに出発点が違うため、直接お話しした上で計画をご提案します。プラットフォームは導入費無料、最初の1,000名まで利用無料です。
- ご要望をうかがう遠隔教育、全学のデジタル化、デジタル教材、海外での学生募集など。
- 調査とご提案現状を調査し、大学ごとの計画とスケジュールをご提案します。
- 直接の打ち合わせ範囲を合意し、窓口を決めて開始します。